千葉県では学区制を採用しています。全県を9学区に分け、住んでいる学区とその学区に隣接する学区内にある高校を受験することができます。(市立高校は別途制限があります)
来春(2011年度入試)から、千葉県公立高校の入試制度は大きく変わります。
これまでの2月上旬実施の特色化選抜を2月中旬に「前期選抜」とし、2月下旬実施の一般入試を3月上旬に「後期選抜」と改められます。前期・後期選抜とも5教科の学力検査が実施されます。
前期選抜の募集定員枠は普通科が30~60%、専門学科が50~80%となります。
試験は2日間で行なわれ、1日目は5教科の学力検査(共通問題 各科50分)、2日目は各学校において、面接、自己表現、適性検査、学校独自問題などから1つ以上の検査を実施することになっています。
1日目と2日目の検査結果と調査書を総合的に判定して選抜されます。
調査書評定の扱いは算式1が使用されます。

試験は1日で行なわれます。5教科の学力検査(共通問題 各科40分)が実施され、各高校の必要に応じて面接等も行なわれます。学力検査の結果と面接などを行なった学校は、その検査結果及び調査書を総合的に判定して選抜します。後期入試では、これまでの一般入試での選抜方法が適用される予定です。
A・B組みの説明及び算式1・2の説明


このように千葉県立高校の入試は学力重視の選抜になっています。
内申だけでなく学力をVもぎで確認して、正確な自分の実力を知っておきましょう。